更新日:2020年11月13日

居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請について

概要

要介護・要支援認定者が、介護保険対象の改修工事を行った場合、その費用の一部を支給します。

 

○必ず事前申請の前に、担当ケアマネジャーか、長寿介護課へご相談ください。

○支払方法は以下の2つがあります。

償還払いと受領委任払いの違い
償還払い 受領委任払い
利用者が住宅改修施工事業者に改修費の全額を一旦支払い、その後、市に支給申請をすることにより、保険給付分(9~7割)が本人に支給されます。 利用者が住宅改修施工事業者の改修費の利用者負担分(1~3割)のみ支払、残りの保険給付分(9~7割)は、利用者の同意に基づき、市から事業者に支給されます。

○受領委任払いについては、

1.対象者が、2.市への登録が済んでいる施工事業者を利用して申請を行った場合に利用できます。 (従来の償還払いによる支給も可能です)。

※1.について、受領委任払いについては、被保険者が以下の場合、利用できません。

・介護保険料の滞納があり、介護保険給付の制限を受けている場合

・施設入所中、医療機関へ入院中の場合 等

※2.について、登録事業者の一覧は以下のとおりです。

【令和3年3月24日現在】登録事業者一覧(Excelファイル:13KB)

○施工事業者の方につきましては、本ページ下部「受領委任払いにおける事業者登録について」もご確認ください。

どんな時に必要?

要介護・要支援認定者が心身の機能が低下した場合に、家庭内での安全を確保するためや、介護者の負担を軽減するため必要となった時

介護保険の対象となる工事は?

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差や傾斜の解消
  3. 滑りの防止、移動の円滑化などのための床、通路面の材料の変更
  4. 引き戸などへの扉の取り替え、扉の撤去
  5. 和式便器から洋式便器への取り替え
  6. その他これらの各工事に付帯して必要な工事

(注意)

これらの小規模な住宅改修が対象です。新築、修繕、改築は対象となりません。

また、申請者の心身状況や環境などによりますので、必ず1~6までが対象となるとは限りません。

申請方法

必ず事前に担当ケアマネジャーか、長寿介護課へご相談ください

事前申請時にお持ちいただくもの

  1. 支給申請書【償還払いと受領委任払い用で様式が異なります】
  2. ケアマネジャー作成の住宅改修の必要な理由書
  3. 工事経費内訳書
  4. 工事見積書 (特に書式の指定はありません。参考記入例参照)
  5. 改修工事場所の改修前の写真と撮影日が分かるもの
  6. 改修前後の変化が分かる平面図 (記入例参照)
  7. 承諾書 (住宅の所有名義が申請者本人以外の場合に必要です)

工事完成後の事後申請時にお持ちいただくもの

  • 改修後の写真と撮影日が分かるもの
  • 領収書(コピーではないもの。宛名は申請者名であること。領収者の住所、肩書、氏名、押印のあるもの)

申請書・記入例ダウンロード

受領委任払いにおける事業者登録について

小松市で介護保険住宅改修費の利用者に対して、受領委任払いによる支給で行うためには、小松市の事業者登録が必要です。登録においては、以下の書類を長寿介護課まで提出してください。市で提出された申請書を確認後、登録通知書をお送りします。

【提出書類】

1.登録申請書兼誓約書(様式第1号)

(必ず登録申請書と誓約書を両面刷りにして提出してください)

2.石川県バリアフリー住宅改修事業者登録証の写し

【申請様式等】

事業者登録申請書(Wordファイル:38KB)

事業者登録申請書【記入例】(PDFファイル:107KB)

住宅改修費受領委任払い実施要綱(PDFファイル:120.3KB)

この記事に関するお問い合わせ先

長寿介護課(計画・サービス)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8149 ファクス:0761-23-3243
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