更新日:2019年11月05日

こまつ潟湖と砂丘のシンポジウム

こまつ潟湖と砂丘のシンポジウム「北前船寄港地2500年の記憶」

今から約2500年前に誕生した八日市地方遺跡は、どのような地形環境の中で大規模環濠集落として成立、発展、衰退を遂げたのでしょうか、鳥取、青森といった日本海域の潟湖事例との比較、最新の地形研究の成果から検証します。

名称:こまつ潟湖と砂丘のシンポジウム「北前船寄港地2500年の記憶」

開催日:令和元年(2019)11月24日(日曜日)

時間:午前10時~午後3時30分

会場:サイエンスヒルズこまつ(小松市こまつの杜2番地、JR小松駅東口正面)

主催:小松市埋蔵文化財センター

参加費:無料

定員:120名(事前のお申込みが必要です。先着) 

お申込み:電話または、直接、当センターの窓口へお願いします。 好評につき、定員に達しました

お問合せ・お申し込み:小松市埋蔵文化財センター(電話0761-47-5713)

 

プログラム

 

1.基調報告・・・午前10時~午後1時40分 (食事休憩有り)

「青谷上寺地遺跡と古青谷湾」・・・・・・・・・・河合章行氏(鳥取県地域づくり推進部文化政策課)

「紫雲寺潟周辺における遺跡形成と青田遺跡」・・・荒川隆史氏(公益財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団)

「十三湖の遺跡と環境」・・・・・・・・・・・・・榊原滋高氏(五所川原市教育委員会)

「八日市地方遺跡と加賀三湖」・・・・・・・・・・小岩直人氏(弘前大学教育学部教授)

                                                                                       樫田誠(小松市埋蔵文化財センター所長)

 

2.パネルディスカッション・・・午後1時50分~3時30分

問題提起・コーディネーター:山田昌久氏(首都大学東京名誉教授)

パネリスト:基調報告5名 + 下濱貴子(小松市埋蔵文化財センター)

 

この記事に関するお問い合わせ先
埋蔵文化財センター

〒923-0075
小松市原町ト77番地8
電話番号: 0761-47-5713 ファクス:0761-47-5715


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