更新日:2019年09月23日

秋季特別展「水の郷こまつ~2500年の記憶~」

潟の景色

概要

北陸の弥生時代の大規模拠点集落として知られる「小松市八日市地方遺跡」。

今から約2,500年前、現在の小松駅周辺に広がる低地に集落が誕生し、大規模拠点集落に成長していく様子などを、八日市地方遺跡出土遺物や小松の地形調査の成果及び関連遺跡の遺物などと併せて紹介する展示です。

名称:秋季特別展「水の郷こまつ~2500年の記憶~」

会期:令和元年(2019)10月5日(土曜日)~12月1日(日曜日)

時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:水曜日、祝日の翌日

展示観覧料:一般100円、高校生以下無料。「こまつミュージアム・パス」(年間券、一週間券、シニア券)使えます。

 

関連事業

名称:こまつ潟湖と砂丘のシンポジウム「北前船寄港地2500年の記憶」

日時:令和元年(2019)11月24日(日曜日)、午前10時~午後3時30分

会場:サイエンスヒルズこまつ(小松市こまつの杜2番地、JR小松駅東口正面)

参加費:無料

定員:120名(事前のお申込みが必要です)

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小松市原町ト77番地8
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