更新日:2018年11月30日

登窯展示館企画展「八幡の干支展」

登窯展示館企画展 「八幡の干支展(仮)」

八幡の九谷焼生産は、天保7年(1836)に近隣の若杉製陶所が焼失し、移転してきたことに始まります。明治期に入ると、松原新助窯によって陶彫置物の生産が始められ、八幡は九谷焼素地の一大生産地となります。以来多くの窯がここ八幡に開かれ、現在は8つの窯元が存在しています。

八幡で生産される陶彫置物の題材として「干支置物」があります。縁起物として親しまれる干支置物は、長年にわたって作り続けされており、窯元ごとに伝えられてきた個性がそれぞれにあります。

今回は八幡の8つの窯元より、来年の干支である酉の置物を集めました。窯元ごとの異なる表情を感じて頂ければと思います。

  • 会期:平成28年9月~(このイベントは終了しています)
  • 参加窯元
  • 主催:登窯展示館管理運営の会「ひどこ」
  • 入場料:無料
  • お問合せ:登窯展示館(石川県小松市八幡己20-2 電話番号:0761-47-2898)
この記事に関するお問い合わせ先
観光文化課(文化)
〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
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