更新日:2022年12月15日

8月4日大雨による応急住宅をお探しの方へ

応急住宅について

被災された方におかれましては、心からお見舞い申し上げます。

令和4年8月4日の大雨により、ご自宅での居住が出来なくなった方への一時的な住まいとして、民間の賃貸住宅を活用した賃貸型応急住宅(災害救助法)又は市営住宅を利用することが出来ます。 

  • 賃貸型応急住宅・・・罹災証明書で全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊と認定された方
  • 市営住宅・・・罹災証明書で準半壊と認定された方

※詳細については、以下をご確認ください 。

賃貸型応急住宅(災害救助法)について

対象者(以下のいずれかの方) ※3を除き、「罹災証明書」が必要です

1.住宅が全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方

2.半壊(大規模半壊、中規模半壊を含む)であっても、水害により流入した土砂や流木等により住宅としての利用ができない方や、水害によるにおい等の影響で生活が困難な方

3.二次災害等により住宅が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)が途絶している、地滑り等により避難指示等を受けている、住宅が被害を受けて居住することが困難となり親族宅等に身を寄せているなど、長期にわたり自らの住宅に居住できないと市長が認める方

※1及び2について、応急修理を併用する場合には、先に応急修理を申し込むと共に、修理期間が1ヶ月を超えると見込まれることが必要です。

住宅の条件

1.家賃が1ヶ月当たり次の額以下であるもの(次の額を超過するものは認められず、超過分を個人負担することも不可)

  • 2人以下の世帯の場合 5.5万円
  • 3~4人の世帯の場合 6.5万円
  • 5人以上の世帯の場合 9.5万円       

2. 貸主から同意を得ているもの

3.不動産事業者(仲介業者)が斡旋した住宅であること(ただし、貸主・管理会社が不動産事業者等の場合は個別相談)

 

入居期間

入居時から2年以内

※応急修理を併用する場合、8月4日から6ヶ月以内

詳細は、下記をご確認ください。

※石川県内の供与可能な物件リストも県ホームページに掲載されています。

石川県が加入する保険契約案内が掲載されています。【9月29日更新】

申請様式

契約関係様式(参考)

※不動産事業者等が有する契約関係書類の様式を用いて契約することは差し支えございません。

9月22日更新

市営住宅について

対象者

床上浸水等で準半壊の被害に遭われ、一時的にご自宅での居住が出来なくなった方

入居期間

入居時から6ヶ月以内

ただし、当該被災者の住宅に困窮する実情を勘案し、12ヶ月まで期間を延長することが出来ます。

使用料等

敷金、住宅使用料及び駐車場使用料については、免除とします。(光熱水費については、自己負担となります。)

※上記の入居期間経過後は、住宅使用料及び駐車場使用料は有料となります。

提出書類

  • 入居申込書
  • 誓約書
  • 罹災証明書又は罹災証明書交付申請書

申請様式

応急住宅に関するFAQ

※必ずご覧いただけますようお願いします。

【9月16日更新】石川県が加入する保険契約の適用を受けることも可能になりました(1-23-2,1-23-3)

【9月21日更新】応急修理併用時の期間終期は応急修理の工期末+2週間程度(1-47-3)

【10月5日更新】更新手数料について説明(1-14-2)

更新日 令和4年10年5日

この記事に関するお問い合わせ先
建築住宅課(住宅管理)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8095 ファクス:0761-23-6403
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