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社会教育功労者・優良団体表彰
小松市の社会教育の振興に尽力し、地域社会の発展に貢献された方のうち、特に功績顕著な方に対し、その功績をたたえ表彰するものです。
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平成21年度小松市社会教育功労者及び社会教育優良団体表彰式は、平成22年1月27日午前10時から小松市庁舎7階で行われました。今年度は、吉田力雄氏と、こまつ歌留多製作委員会が受賞されました。
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| 吉田氏は、昭和60年より長きにわたり小松市体育指導員として、本市主催の各種大会の企画運営に参画された。昭和63年4月に開設された小松市教育ボランティアセンターの設立に多大なご尽力をされるとともに、健康体育部長としても貢献された。「健康寿命を延ばすには体操が一番」をモットーに、各種団体の健康教室、主に高齢者を対象にした教室で精力的に指導されている。平成21年には、小松市歌に合わせた体操を創作し、各種教室で指導に励まれ、今もなお生涯スポーツの推進に努められている。 また、日本体育協会公認スポーツプログラマー、日本レクリエーション協会公認レクリエーションインストラクター、全国ラジオ体操連盟公認1級ラジオ体操指導士の資格を取得し、健康教室やレクリエーション等の活動で幅広く指導されており、その功績は誠に顕著である。 |
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| こまつ歌留多製作委員会 | ふるさと小松に対する郷土愛を育むために、平成16年より構想されていた「こまつ歌留多」の製作に向けて、平成18年7月、委員会を立ち上げられた。 平成20年6月、「こまつ歌留多」文案を広く市民から公募し、総数1,154点の中から、小松市文芸懇話会が百撰されるとともにしおりを編集、小松美術作家協会において歌留多の原画・書が製作された。平成21年9月には、完成した歌留多の発行を記念して「こまつ歌留多原画・書展」を開催するとともに、市内全小中高校、児童施設に各4セットを寄贈された。 「こまつ歌留多」は小松市文芸懇話会と小松美術作家協会がそれぞれの分野で協力し、幅広い内容で画期的な作品である。小松の良さ・優れたところを市内外に発信するという点で、大いに評価されるべきものである。 |
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| ◎社会教育功労者 | ◎社会教育優良団体 |
吉田 彦右ェ門 氏
| 小松第九をうたう会
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蔵 桃苑 氏
| 安宅町連合婦人会
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| ◎社会教育功労者 | ◎社会教育優良団体 |
東木 素子 氏
| 小松市邦楽舞踊協会
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山本 博之 氏
| 稚松校下 女性の会
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石浦 幸男 氏
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