 | 所在地 | 小松市原町ト77番地8
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| 開館時間 | 9時00分から17時00分まで (入館は16時30分まで) |
| 休館日 | 毎週水曜日(祝日を除く) 祝日の翌日 12月29日から1月3日 |
| 入館料 | 無料(ただし展示観覧料100円、高校生以下無料、20名以上で団体割引一名80円) ※ミュージアムパスポート・シニアパスポートの対象施設です |
主な業務
埋蔵文化財を保護し、活用することが埋蔵文化財センターの仕事です。埋蔵文化財は現地にそのまま残し、後世に伝えることが最良ですが、保護できない場合は、発掘調査を実施し記録として残します。調査成果を市民の皆さんに活用してもらえるように、展示やイベントを企画して皆様のご来館をお待ちしております。
インフォメーション
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埋蔵文化財センターの仕事
発掘調査
| 道路や建物をつくることによって、地面の下にある遺跡が壊されてしまうことがあります。このようなときには発掘調査を行い、そこにどんな遺跡があったのか記録を取ります。 |  |
保存処理
| そのまま放置しておくと腐ってしまう木製品や、錆びてボロボロになっている鉄製品は、科学的に処理します。非常に重要な遺物は専門業者に委託していますが、木製品の一部は、保存処理器を使ってセンターで処理しています。 |  |
出土品整理
| 遺跡から出土する遺物は、例外を除いて壊れたものばかりです。これらの破片を丹念につなぎ合わせて元の形に復元し、図面や写真に記録します。 |  |
報告書刊行
| 発掘調査と出土品整理の記録をまとめた冊子です。失われてしまった遺跡の情報がつまっています。センターのほか、市立図書館でも閲覧することができます。また、販売しているものもあります。 |  |
保護調整
小松市内には数多くの遺跡があります。家や建物、道路などをつくる場合には、試掘調査などを行い、その場所に遺跡がないか、工事によって遺跡が壊されないかなどを調べます。工事によって遺跡が壊される場合には、発掘調査を行います。
普及啓発
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