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シンポジウム「鉄器招来~八日市地方遺跡から弥生社会を再考する~」

シンポジウム「鉄器招来~八日市地方遺跡から弥生社会を再考する~」
石川県埋蔵文化財センター開館20周年記念 講座 考古学最前線
鉄器招来
~八日市地方遺跡から弥生社会を再考する~
鉄器招来チラシ画像

東アジア最古となる「柄付き鉄製鉇」が出土した小松市八日市地方遺跡は、
幾度にもわたる発掘調査で北陸の弥生時代像や高度なものづくり技術、
日本海沿岸域を行き交う東西交流の実態を明らかにしてきました。
新たな調査成果から見えてきたものとは何か。
講演、報告、パネルディスカッションにより、弥生時代研究を進める研究者が探ります。

日時:平成30年11月18日(日)10時~15時30分
会場:サイエンスヒルズこまつ(小松市こまつの杜2番地。JR小松駅東側すぐ)
内容:
1)講演「東アジアの古代鉄文化」
   村上恭通(愛媛大学教授・愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター長)
2)基調報告1「弥生時代の石器と鉄器」
   禰宜田佳男(文化庁記念物課主任文化財調査官)
  基調報告2「柄付き鉄製
鉇の発見!~八日市地方遺跡の最新成果~」
   林大智(公益財団法人石川県埋蔵文化財センター)
3)パネルディスカッション「八日市地方遺跡出土柄付き鉄製
鉇が語るもの」 
   (敬称略 
   コーディネーター:石川日出志(明治大学教授・明治大学日本古代学研究所所長)
   パネリスト:村上恭通、禰冝田佳男、林大智、下濱貴子(小松市埋蔵文化財センター) 
申し込み・受講料等:受講無料、申し込み不要
主催:石川県教育委員会、(公財)石川県埋蔵文化財センター
共催:小松市、愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター

お問い合わせ:(公財)石川県埋蔵文化財センター(電話076-229-4477)

印刷用チラシ=石川県教育委員会の報道発表資料(平成30年10月3日)はこちらをクリックしてください。