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体験講座「弥生時代の鋳造技術を学ぶ~金属を溶かして鏃(やじり)をつくろう~」

体験講座「弥生時代の鋳造技術を学ぶ~金属を溶かして鏃(やじり)をつくろう~」
 秋季特別展「鉄器化以前~八日市地方遺跡の鉄製鉇が語るもの~」に関連する講座です。
 金属に熱を加えると、溶けて水あめのように柔らかくなります。これをあらかじめ作っておいた型に流し込んで成形する技術が「鋳造」です。
 今回は、小松市一針B遺跡(弥生時代後期)から出土した鋳造関連資料を参考に弥生時代の鋳造技術を学びながら低融点合金を使用して鏃(やじり)を製作します。なお、手本とした「小松市一針B遺跡出土資料」(石川県埋蔵文化財センター所蔵)は、このたびの展覧会で展示されます。
鏃の完成見本

日時:平成30年11月25日(日曜日)午後1時30分~4時30分
対象:一般
参加費:無料
定員:10名(事前のお申込みが必要です。先着)
お問合せ・お申し込み:小松市埋蔵文化財センター(電話0761-47-5713)まで