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秋季特別展「鉄器化以前~八日市地方遺跡の鉄製鉇が語るもの~」

秋季特別展「鉄器化以前~八日市地方遺跡の鉄製鉇が語るもの~」
  昨年(2017年)、北陸新幹線建設に伴う発掘調査で、柄付き鉄製鉇(やりがんな)が発見されました。完全な形の柄付き鉄製鉇としては、東アジア最古のもので、北陸の古代史研究にとって非常に大きな発見と言えるでしょう。
 このたびの特別展では、石川県埋蔵文化財センターよりこの資料を特別に出品してもらい、八日市地方遺跡及び周辺遺跡の出土品を通し、弥生社会において加賀地域の鉄器化がどのように進行していったのかについて再考します。

鋳造鉄斧の柄
 写真は「鋳造鉄斧の柄」

会期:平成30年10月6日(土曜日)~12月2日(日)
時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:水曜日、祝日の翌日
展示観覧料:一般100円、高校生以下無料
     (こまつミュージアム・パスをご利用いただけます)
特別展「鉄器化以前」チラシ
 印刷用チラシはこちらをクリックしてください(pdf 9971KB)