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夏季特別展「小松ふたつの重要文化財~発掘された北陸の至宝~」

夏季特別展「小松ふたつの重要文化財~発掘された北陸の至宝~」
 小松には、国の重要文化財に一括で指定された考古資料が2件あります。弥生時代中期の北陸を代表する拠点集落資料「八日市地方遺跡出土品(ようかいちじかたいせきしゅつどひん)」と、北陸最大級の埴輪群「矢田野エジリ古墳出土埴輪(やたのえじりこふんしゅつどはにわ)」です。これらの、発掘された「北陸の至宝」を期間限定でご紹介します。
チラシ表面 (チラシ表面)
チラシ裏面(チラシ裏面)

会期:平成30年7月7日(土曜日)~9月17日(月曜・祝日)
時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:水曜日、祝日の翌日
展示観覧料:一般100円、高校生以下無料
     (こまつミュージアム・パスをご利用いただけます)


◎関連講座

1.市民”考古樂”講座「弥生時代の衣服に学ぶ」シリーズ
  第1回:平成30年8月25日(土曜日)午後1時30分~3時30分
      テーマ・・・特別講義「弥生時代の色」
      講師・・・・深澤芳樹氏(天理大客員教授)
      定員・・・・30名(要申込み。先着)
      8月26日(日曜日)は、特別講義参加者限定の特別体験「藍の生葉染め」開催。

2.市民”考古樂”講座「矢田野エジリ古墳で埴輪研究は何が変わった?!~よみがえる埴輪製作工房」
  日時・・・平成30年9月2日(日曜日)、9月6日(木曜日) いずれも午前10時~12時
  講師・・・樫田誠(当センター所長)
  内容・・・実物資料を間近で見ながら地域の歴史や考古学を学ぶ講座。
       今回は、2月に大雪により中止となった内容の講座です。
  定員・・・いずれも30名(要申込み。先着)
       同じ内容で2回の開催です。どちらかをお選びください。

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