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宮本三郎美術館企画展 「風景・風景・風景 宮本三郎」

宮本三郎美術館企画展 「風景・風景・風景 宮本三郎」
1.企画展主旨
宮本三郎は人物画家として知られていましたが、風景画も描いています。2度の渡欧、3度の従軍、奈良や長崎など、国内外で取材旅行をしています。晩年は、箱根や熱海に別荘を建てて訪れ、湘南などに毎年でかけました。特に箱根は膨大なデッサンからみても大変なお気に入りであったようです。写真からも描く様子がうかがえます。宮本の描いた風景画には、気負った描写が見られず、開放感にあふれたものが多のが特徴です。ただ美しいだけでなく、宮本三郎自身の心に一致した風景だからこそといえるかもしれません。
本展では、館所蔵品から、代表作《日本の四季》を含め、宮本三郎の描いた風景画を紹介します。画家の心が、色彩や筆使いとなって表れるさまをご堪能ください。なお、戦後初の油彩画《日本の四季》に込められた日本の未来への思いや、戦中戦後に描かれた作品から家族やふるさとに対する思いも、あわせてお楽しみいただければ幸です。

2.主催   小松市立宮本三郎美術館
3.会場   宮本三郎美術館 第1・第2展示室 (小松市小馬出町5)
4.会期   平成30年3月17日(土)~6月24日(日)
5.休館日  会期中無休
6.入館料  一般400円、大学生200円 (宮本三郎ふるさと館と共通)
       ※団体20名以上で一般300円、大学生150円
       ※高校生以下入館料無料
       ※障がい者手帳等お持ちの方と介助者1名は入館料無料
       ※こまつミュージアムパス対応