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ロコモティブシンドローム予防・脳トレ体操

ロコモティブシンドローム予防・脳トレ体操
 介護予防とは、寝たきりや認知症などの介護が必要になることを防いだり、または、それ以上悪化させないよう心身を維持・改善していくことです。
 「自分は元気だから介護予防は関係ない」などと思われるかもしれませんが、元気なうちから積極的に体や頭を使い、老化を予防することが大切です。
 “自然の流れに逆らわず、健康的に老いる”
 いくつになっても自立していきいきと暮らしていくために、 介護予防に取り組み、健康長寿を目指しましょう。

健康長寿は丈夫な足腰づくりから

◆こまつロコモ体操
 
「ロコモ」とは「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」のことで、加齢とともに筋肉、骨、関節などの運動器が衰え、歩くことや日常生活に支障が生じている状態をいいます。「メタボ」や「認知症」と並び健康長寿の大敵です。
 「こまつロコモ体操」は、ストレッチ、リズム体操など軽快な音楽に合わせて無理なく、楽しく体操します。有酸素運動によって脳に適度な刺激を与え、認知症予防にも効果的です。
  リーフレット 
立位編(PDF:421KB) 座位編(PDF:433KB)
  動画(こまつ動画チャンネル)

◆こまつ健脚体操  
 歩行バランスを高め、足腰の筋力を強くします。
 
リーフレット(PDF)
  動画(こまつ動画チャンネル)

◆こまつ健ゆび体操
 足ゆびの筋力をほぐし、しっかりとゆびを開いて立つことで、歩行バランスが良くなります。また、血行が良くなり、関節も柔らかくなります。こまつ健脚体操などの前に行うとより効果的です。
 リーフレット(PDF)

◆こまつ健腕体操  
 転倒予防には、下半身だけでなく上半身の筋力も鍛えましょう。
 リーフレット(PDF)
  動画(こまつ動画チャンネル)

※体操のDVDなどは長寿介護課にて貸し出しも行っています。

あたまと体を使って脳も元気に

 

介護保険申請の原因疾患第一位が「認知症」です。認知症は、早期発見・早期治療も重要ですが、生活習慣病の予防を行うことで、予防効果があるといわれています。


 認知症予防には、有酸素運動や筋力トレーニングに加えて、身体と脳を同時に使う二重課題により脳を活性化させることが効果的です。これらを生活の中に取り入れ、認知症を予防しましょう。


こまつはつらつ脳トレ体操

 こまつはつらつ脳トレ体操を生活に取り入れて、いつまでも元気にいきいきと過ごしましょう。

 リーフレット  立位編1()(PDF:194KB)
          立位編2()(PDF:129KB)
         座位編1()(PDF:165KB)
          座位編2()(PDF:110KB)

 動画(こまつ動画チャンネル)

※体操のDVDなどは長寿介護課にて貸し出しも行っています。

小松市健脚推進ボランティア

 「こまつ健脚推進ボランティア」は、市が開発した各体操を広く市民に広め、実践していけるように活動している市民ボランティアです。
 各町の老人クラブや民生委員などがお世話役となって開催している「いきいきサロン」で、体操の指導やゲーム、レクリエーションなどのお手伝いをしています。

 市では、毎年、健脚推進ボランティアを養成(全6回講座)し、修了者は「小松市健脚推進ボランティアの会」会員として、高齢者の健康づくりを支援しています。