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水道メーターの読み方・お手入れ法

水道メーターの読み方・お手入れ法

水道水は、市内に張り巡らされた配水管より分水され、水道メーターを通過し水量を計測した後、屋内蛇口等に給水されます。

小松市では毎月検針員が6日から15日の検針日に検針に伺います。
検針のとき、メーターがきちんと見ることのできるよう、次のことにご協力お願いします。

  • メーターボックス上に障害物を置かないで下さい。
  • メーターボックス周辺の雑草等はこまめに除去し常にきれいにしておいてください。
  • メーターボックスの中にたまった泥などをだしておいてください。 
  • 冬期間はメーターボックス周辺の除雪もお願いします。
  • 犬等ペットはメーターボックスから離して繋いでおいて下さい。

 メーターボックスの中には水道の元栓(止水栓)もあります。お客様宅の漏水などの緊急時に、障害物によって対処が遅れ、被害が拡大しないようにするためにも、ご協力をよろしくお願いします。

メーターボックス

メーター
小松市では、直読式メーターを使用しており、上部の黒地に白い数字を左から右に読んでいきます。単位は立方メートルで拡大写真のメーターの場合は「238立方メートル(リューベー)」と読みます。

水量が増えたかなぁ?と思う場合、漏水かどうかを調べるときにパイロットを見ます。このパイロットはメーターに水が通ると回ります。もし、家中の蛇口を全部閉めてもパイロットがゆっくりでも回っているのならば宅内の地中や縁の下等で水がもれていることがありますので、お近くの 小松市指定の水道業者 に修理・点検を依頼(有料)してください。