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Q&A

Q&A

Q1 「督促状」のハガキが送られて来ましたが、どのような内容ですか?

A1 納付書をお送りしましたが納期限までに納めていただけない場合、再度通知する文書です。
ただし、それでも未納の場合は様々な罰則を受けることがあります。(Q4・5)。
コンビニエンスストア銀行、農協等市指定金融機関でこのハガキを提出し納入して下さい。

Q2 「催告状」のハガキが送られて来ましたが、どのような内容ですか?

A2 督促状(Q1)を発してもなお未納の場合、警告の意味でお送りするハガキです。
催告状には、今年度分(図1)と前年度以前分(図2)の2種類があります。
今年度分の催告状は金融機関等で納付書として使用することができます。
前年度以前分の催告状は、滞納額の明細であり、金融機関での納付はできません。納める時・相談する時は、納税課へ連絡して納付書の再発行を受けて下さい。
これが送られた場合は、いつでも差押<強制徴収>(Q5)を受ける可能性があります。 

現年度分催告状
図1 今年度分催告状【拡大図はこちら(PDF:256.10KB)】


前年度分以前催告状
図2 前年度分以前催告状【拡大図はこちら(PDF:1.01MB)】

Q3 市税を納めに銀行に行く時間がないのですが?

A3 金融機関に行って頂き、銀行口座からの引落しをお勧めします。
預金通帳、通帳届出印を持って小松市内の取引金融機関で、窓口にある「口座振替依頼書」に必要事項を記入して提出して下さい。
記入の仕方がわからない場合は、各金融機関もしくは小松市納税課にご相談下さい。

Q4 市税の納付が遅れるとどのようなペナルティがありますか?

A4 一定割合の延滞金がその日数分加算されます。遅れるほど金額が大きくなりますので、お早めにご相談下さい。

詳しくは延滞金についてのページへ

Q5 市税を納付しないとどのような処分となりますか?

A5 「督促状」(Q1)が発送されて10日を経過した日までに納付がない場合、預貯金・給料などの差押<強制徴収>を受けることがあります。
また、そのために職場・銀行など各所に調査に入ることもあります。

Q6 どうしても一度に納入できません、何回かに分けて納められませんか?

A6 条例にも定められているとおり原則として各納期内に納めて下さい。
ただし、風水害や会社倒産、離職、病気など、ご自分ではどうしようもない理由がある場合、その状況を資料などで提示して頂くことにより、猶予・分納が認められます。
しかしながら、状況によっては、本当に納期内に納められない状況であるか審査するために財産調査を行う場合がありますのでご了承下さい。
新しく発生する税は納期内に納める約束をしたうえで、過去の分の滞納はできるだけ短期での分割納付の相談に応じます。
ただし、約束が守られなければ、差押<強制徴収>(Q5)を受ける可能性があります。
確実に完納できるように、納付計画をたててからご相談下さい。

Q7 「市税の還付について」のハガキが送られて来ましたが、どのような内容ですか?

A7 納めすぎた市税を皆様の口座にお返しします。
金融機関・口座番号をお知らせ下さい。

Q8 転出・出国する際の手続きについて?

A8 住民税・国民健康保険税について精算する必要がありますので、市役所納税課に来て頂くようお願いします。
また外国人の方で一時帰国の場合、帰国の際に精算しても次に来日した時に、登録が残っているため、上記の税がかかっている場合があります。
その時は、減額等ができる可能性がありますので、パスポートなど帰国した日付が証明できるものを持参して、市役所納税課までお越し下さい。