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小松市社会教育賞

小松市社会教育賞

表彰の概要

 小松市の社会教育の振興に尽力し、地域社会の発展に貢献された方のうち、特に功績顕著な方に対し、その功績をたたえ表彰するものです。


平成29年度の受賞者(団体)

荒屋小学校地域講師の会

 クラブ活動の講師や教科における町の先生として,地域の17名がそれぞれの専門的な技能や知識を生かして,児童の指導にあたっている。指導内容や指導法を工夫しながら,10年以上にわたり継続して指導に携わっており,児童の健全育成に大きく貢献している。
 児童は楽しみながら興味関心を拡げ,技能を高めている。また,九谷焼・丸いもづくり・米作りなどの体験学習は,地域理解やふるさとを愛する心の育成にもつながっている。


能美小学校めだかの会
 結成から20余年の長きにわたり,朝の読み聞かせ活動等に取り組んでいる。週1回の朝の読み聞かせは,全クラスで実施されており,発達の段階に応じた選書を行うことで,児童の読書意欲を喚起し,情操を高めている。
 また,学期毎に昼休みに開催している「お話の会」では,大型パネルシアターやブラックライト,プロジェクター等のICT機器の活用と,児童が喜び引き込まれる趣向を凝らすことで,質の高い読み聞かせを実現している。
 

小松相撲甚句会
 創立以来,相撲甚句の名句と独特の節回しを探求し,広く地域の愛好者に普及,伝承することを目的に活動している。地元開催の大相撲,祭り,祝賀行事,町内会行事等様々なイベントへ出演するほか,福祉施設への慰問などのボランティア活動も数多く実施。年間50回を超える活動を精力的に続けており,地域を盛り上げている。
 人々に親しまれ活動している団体は他に例がなく,地域社会に対する貢献度は非常に高い。
 

「来まっし小松 福島キッズ」プロジェクト
 東日本大震災の被災地の子ども達を支援することを目的として,平成23年から毎年長期合宿を開催。福島の小中学生約30名を受け入れている。
 プロジェクトに関わった多くの人にとって,自分が出来る事を考え行動を起こす事を学ぶ,社会教育の実践の場となっている。合宿に参加した市内小中学生がその後もスタッフとして参加するなど,支え合い助け合う心は着実に育っている。
 



 平成29年度小松市社会教育賞表彰式は平成30年2月11日(日曜日・祝日)、こまつ芸術劇場うらら大ホールで、「~平成29年度 青少年健全育成大会 君たちへ送るエール~ みんなの笑顔は未来を創る力」に合わせて行われます。


これまでの被表彰者(平成元年度~)

 平成23年度から、小松市社会教育賞に名称が変わりました。
社会教育功労者表彰受賞者一覧(平成元年~平成22年度)(PDF 50KB)
社会教育優良団体表彰受賞団体一覧(平成元年~平成22年度)(PDF 41KB)
社会教育賞受賞者(団体)一覧(平成23年~現在)(PDF 61KB)