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平成30年度 古民家再生・活用モデル事業 (募集)

平成30年度 古民家再生・活用モデル事業 (募集)

古民家の再生・活用モデル事業について

環境王国認定区域である国道8号バイパス・加賀産業開発道路の東側区域、木場潟周辺、安宅町地区には伝統的木造建築技術により建築された古民家が残っています。


これらの古民家を再生・活用し、貴重な文化資源の保存や地域交流の拠点づくりを図ります。

小松市では古民家の魅力を発信するため、店舗、宿泊施設、工房、集会場など実際に見学や体験できる古民家を募集します。
外観修復や内装改修などの工事箇所ごとに要した経費の2分の1を助成いたします。

対象区域

・景観まちづくり重点地区及び伝統的景観重点地区を除く市内全域
・なお対象地域の詳細については、まちデザイン第2課までお問い合わせく
ださい。


対象となる古民家

対象区域内にある築50年以上経過した建物で伝統的木造建築技術により建設された住宅であること。(なお築年数が50年を満たなくても古民家の建築様式等を保っているものは該当とみなす。)

伝統的木造建築とは以下の1~5の全てを満たすもの。
1.軸組構法で造られた建築物
2.接合金物に頼らない伝統的な継ぎ手・仕口を用いた建築物
3.筋交い等の斜材を多用せず、「貫」を用いた建築物
4.主要な壁は土塗り壁等の湿式工法を用いた建築物
5.屋根は和瓦又は茅葺き等伝統的素材を用いた建築物

応募資格

古民家を所有する個人又は法人、古民家を借家で活用する個人又は法人で、参加申込み提出日までに納期限の到来した税金を完納していること。

改修後の用途

店舗(店舗併用住宅を含む)、宿泊施設、工房、集会場などで、改修後一定期間、見学や体験ができるもの。ただし、住居専用は除きますのでご注意ください。

助成額

実施設計、外観及び内部改修、構造補強に係る経費の2分の1を助成します。ただし、助成金額合計で300万円を限度とします。

その他

1)設計、施工にあたり、市外業者を元請とした場合の助成金の限度額は半額となり ます。
(2)改修後15年間は、市長の承諾なく補助金交付の目的に反して使用することや、譲渡、交換、担保提供することはできません。
(3)申込み書、その他詳細は次に掲げる「古民家再生・活用モデル事業募集要項」などをご覧ください。

今回決定件数

 1件程度
 

選考の流れ

〔参加申込み〕
  平成30年5月21日(月)から7月6日(金)まで(当日消印有効)

       ↓

〔事業提案書の提出〕
  参加資格決定通知受理後から平成30年8月10日(金)まで(当日消印有効)

       ↓
〔選考委員会の開催〕
  



古民家再生・活用モデル事業参加申込書(様式第1号)

古民家再生・活用事業提案申込書(様式第2号)

改修計画等概要説明書(様式第3号)

古民家再生・活用モデル事業補助金交付申請書

古民家再生・活用モデル事業補助金実績報告書

請求書

平成30年度古民家再生・活用モデル事業募集要項(第7期)