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平成30年度 伝統的まちなみ景観向上事業 (募集)

平成30年度 伝統的まちなみ景観向上事業 (募集)

こまつ町家の再生活用のモデル事業について

小松市の中心市街地には、約1,100軒の伝統的な建築様式の「こまつ町家」が存在し、寺社などとともに町人文化が栄えた時代の面影を街並みに残しています。


これらのこまつ町家をまちなかの定住や交流促進につなげることで、歌舞伎の似合うまちの付加価値を高めていくことが期待されます。

小松市では、こまつ町家の魅力を発信するため、店舗、宿泊施設、工房、集会場などで、改修後一定期間、見学や体験できるこまつ町家を募集します。
外観修復や内装改修などの工事箇所ごとに要した経費の2分の1を助成いたします。



対象区域

曳山を有する8町(寺町、材木町、八日市町、中町、京町、西町、大文字町、龍助町)と東町、土居原町、三日市町、飴屋町の一部。ただし、防火地域を除きます。

対象となるこまつ町家

昭和20年以前に建築された建物で伝統的な建築形態を残す木造建築物及び土蔵等

応募資格

こまつ町家を所有する個人又は法人、こまつ町家を借家で活用する小松市内在住の個人、又は主な業務拠点が小松市内にある法人で、参加申込み提出日までに納期限の到来した市税を完納していること。

改修後の用途

店舗(店舗併用住宅を含む)、宿泊施設、工房、集会場などで、改修後一定期間、見学や体験ができるもの。ただし、住居専用は除きますのでご注意ください。

助成額

実施設計、外観及び内部改修、構造補強に係る経費の2分の1を助成します。ただし、助成金額合計で400万円を限度とします。

その他

(1)設計、施工にあたり、市外業者を元請とした場合の助成金の限度額は半額となり ます。
(2)改修後15年間は、市長の承諾なく補助金交付の目的に反して使用することや、譲渡、交換、担保提供することはできません。
(3)小松市景観条例に基づく景観まちづくり重点地区(材木町)に係る助成を受けた方、物件は本事業の対象から除かれます。
(4)申込み書、その他詳細は次に掲げる「伝統的まちなみ景観向上事業募集要項」などをご覧ください。

今回決定件数

 1件程度
 

選考の流れ

〔参加申込み〕
  平成30年5月21日(月)から7月6日(金)まで(当日消印有効)

       ↓

〔事業提案書の提出〕
  参加資格決定通知受理後から平成30年8月10日(金)まで(当日消印有効)

       ↓
〔選考委員会の開催〕
  

モデル町家改修実績・各種様式

過去の事例は こちら

伝統的まちなみ景観向上事業参加申込書(様式第1号)

伝統的まちなみ景観向上事業提案申込書(様式第2号)

改修計画等概要説明書(様式第3号)

伝統的まちなみ景観向上事業補助金交付申請書

伝統的まちなみ景観向上事業実績報告書

請求書

平成30年度 伝統的まちなみ景観向上事業募集要項(第10期)