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小松市の空き家対策について

小松市の空き家対策について

小松市空き家等の適正管理に関する条例

近年、管理不全による空き家が増加傾向にあり、防犯上、環境上、景観上さまざまな社会的問題を生じています。そこで、小松市では空き家問題に取り組むために「小松市空き家等の適正管理に関する条例」(平成25年4月1日施行)を定め、安全で良好な住環境を確保し、魅力あるまちづくりを推進していきます。

条例の概要


空き家には、(1)「住環境として利活用可能な空き家」と(2)「周辺住民に対し迷惑を与えるおそれのある管理不全な空き家」があります。この条例では、(1)の利活用可能な空き家に対しては地域コミュニティの活性化を図るための有効な活用促進について、(2)の管理不全な空き家に対しては適正管理を促すことについて規定しています。したがって、条例の円滑な運用により空き家が適正に管理され、または有効に活用されていくことで、定住促進や景観の保全に繋がることを期待しています。

条例 小松市空き家等の適正管理に関する条例(PDF 179KB)

調査結果

条例の制定にあたり、小松市では実態把握のため事前に調査を行いました。調査結果は下記より閲覧することができます。


H24空き家調査結果
H27空き家実態調査結果報告書

老朽危険空き家の解体助成等

老朽危険空き家は、地域の安全や生活環境、まちの景観などに悪影響を与えます。
しかし所有者や相続された方は、建物解体費用の負担が大きく、そのままになっているケースがみられます。
所有者が管理することが原則ですが、時限措置として老朽危険空き家に対しての助成等を行います。
パンフレット
要綱
申請書

お問合せ先

都市創造部建築住宅課
住宅企画・定住・空き家担当 電話:0761-24-8104