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飛行場周辺地区居住環境整備助成金制度

飛行場周辺地区居住環境整備助成金制度

小松飛行場周辺騒音区域において、一戸建ての住宅を新築し、下記の交付条件を満たす方に対して助成金を交付します。


条件

・小松市内の騒音区域であること(うるささ指数75W以上)
・新築であること
・自己の居住用であること
・住居の専用面積が75平方メートル以上であること
・住宅以外の用途(店舗・事務所等)に使用する部分の床面積の合計がのべ床面積の2分の1未満であること。
・居室に防音効果のある外部建具(遮音性能T-1以上)を使用していること
・新築するにあたり、防衛省の住宅防音工事の助成を受けないこと
・地域コミュニティ参画に同意する方
・着工前であること
・市税の滞納がない方


奨励金の額


小松市内建築業者 小松市外建築業者
85W以上 100万円 50万円
80W以上85W未満 50万円 25万円
75W以上80W未満 20万円 10万円


支給加算



(ア) ※1
市外居住世帯
(小松市外に3年以上連続して居住している世帯)
配偶者のみ市外居住者でも対象となります
50万円
(イ) ※2 3世代家族世帯又は準3世代家族世帯 20万円
(ウ) ※2 準3世代近所世帯 20万円
(エ) ※2 若者世帯
(まちなか区域内のみ対象)
5万円
※1 (ア)が対象となる場合は、助成金の額と(ア)の額とを比較して低い方を半額とします。
※2 (イ)、(ウ)、(エ)は併用できません。

3世代家族世帯  ・・・ 3世代以上の世代が同居している世帯
準3世代家族世帯 ・・・ 新築する住宅と敷地が隣接する住宅に3世代以上の世代が同居している世帯
準3世代近所世帯 ・・・ 新築する住宅と敷地が概ね半径50m以内となる住宅に3世代以上の世代が同居している世帯

※市外居住者 追加項目
次のいずれかに該当する者とする。
1.申請者及びその配偶者が市内居住実績(3年未満は除く)がない者であること。
2.申請者が市内居住実績(3年未満は除く)がない者であること。但し、建物の所有権を半分以上所有していること。
※認定申請時に申請者及び配偶者の出生から現在に至るまでの戸籍の附票を添付、提出すること。
※2.の場合、交付申請時に建物の登記事項証明書を添付、提出すること。


騒音区域図

      騒音区域図(PDF 2.36MB)

申請の流れ

 ○着工前(基礎着工前)に認定申請書の提出が必要です。 
 (解体加算がある場合は、新築又は解体のいづれか早い方の着手前に認定申請書の提出が必要です) 

      小松市定住促進支援制度の流れ

申請書(各制度共通)
  ダウンロード

要綱

お問い合わせ先

都市創造部建築住宅課
住宅企画・定住・空き家担当 電話:0761-24-8104