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妊娠

妊娠

母子健康手帳の交付

小松市に住民登録されており、妊娠の届出をされた方に交付しています。
妊婦さんと赤ちゃんの健康管理のため、産婦人科で妊娠証明書をもらわれたらお早めにお越しください。

※ご注意ください※
 平成30年10月9日(火)~10月19日(金)の期間は、すこやかセンターの工事のため、
 小松市役所いきいき健康課のみでの交付となります。
 (この期間は、すこやかセンターでの交付ができませんのでご注意ください。)

場所 小松市すこやかセンター
(すこやかセンターへの地図
(PDF248KB))
小松市役所 いきいき健康課
受付時間 月・水・金曜日
8時30分~12時(祝日は除く)
月~金曜日
8時30分~18時30分(祝日は除く)
必要書類
・妊娠証明書(住所・氏名・アンケートなどの記入が必要です)
マイナンバーの確認に必要なもの(204KB)
委任状(53KB)(代理の方が来所される場合のみ提出) 
 ※産科からもらわれた妊娠届出書に委任状欄がない場合は、
    この委任状をダウンロードして提出してください。






母子保健のしおり(妊婦、産婦、乳児の健康診査受診票のつづり)もあわせてお渡ししています。紛失された場合などはすこやかセンターまたはいきいき健康課へご相談ください。

マタニティマーク

妊婦一般健康診査

妊娠中の健康診査は、お母さんの健康やおなかの赤ちゃんが順調に成長しているかなどを確認するための大切なものです。定期的に受診しましょう。


・母子健康手帳交付時(または転入手続きの際)にお渡しする「母子保健のしおり」で、妊婦健康診査受診費用を最大14回分助成します。県内の産科医療機関、助産所で使用できます。


・各回の受診票で助成できる検査等の内容が決まっています。受診票に記載のない検査等は自己負担となります。


・里帰り出産等のため県外で妊婦健診を受診された場合は、健診費用の一部を払い戻しいたします。
県外里帰り出産時の助成について

・出産予定日を過ぎて妊婦健康診査を受診した場合は、上限金額を限度として費用を助成いたします。
出産予定日を過ぎた妊婦健康診査費用の助成について
妊婦一般健康診査の内容
・基本的な妊婦健診項目:診察、血圧・体重測定(身長)、尿検査、子宮底長、腹囲
・血液検査(血液型、貧血、血糖、HbA1c、梅毒、肝炎、エイズに関する検査、HTLV-1、風しん、不規則抗体)
・性器クラミジア
・B群溶連菌
・超音波
・子宮頸がん検診
内容については受診時期により異なります。
妊婦一般健康診査の助成回数と受診時期の目安
<回数>
公費助成の最大回数:14回まで

<受診時期の目安>
1回目:初回(母子健康手帳の交付直後の健康診査で使用してください)
2回目:妊娠12~15週頃
3回目:妊娠16~19週頃
4回目:妊娠20~23週頃
5回目:妊娠24~25週頃
6回目:妊娠26~27週頃
7回目:妊娠28~29週頃
8回目:妊娠30~31週頃
9回目:妊娠32~33週頃
10回目:妊娠34~35週頃
11回目:妊娠36週頃
12回目:妊娠37週頃
13回目:妊娠38週頃
14回目:妊娠39週頃

妊婦歯科健康診査

母子健康手帳交付時(または転入手続きの際)にお渡しする「母子保健のしおり」で、妊婦歯科健康診査受診費用を助成します。市内の指定歯科医療機関で使用できます。

両親学級

小松市では、新米ママ・パパ向けの教室を行っています。
これから母親・父親になる準備として子育てについて体験したり、考えてみませんか?
対象 妊娠中期(16~27週)頃の妊婦さんとそのご主人
内容 1.赤ちゃん人形を使ってだっこ体験、衣服・おむつ交換の体験
2.沐浴(赤ちゃんのお風呂)体験
3.妊婦さんへ:栄養士の講話
       「胎児期からの食育について~妊娠中の食事を考えよう~」
 ご主人へ :DVD視聴「お父さんへ 赤ちゃんからのメッセージ」
       妊婦体験ジャケットの試着「パパも妊婦になってもらおう!」
会場 すこやかセンター(すこやかセンターへの地図(PDF248KB))
その他 参加を希望される方は日程をご確認うえ、必ず電話でお申し込みください。
両親学級日程・詳細にジャンプします

不妊治療の助成・相談

小松市一般不妊治療支援事業のお知らせ
初期の段階から不妊治療を支援します!
 
小松市一般不妊治療支援事業のちらしはこちら
<対象の治療>
タイミング療法、薬物療法、手術療法、人工授精など、及びこれらに付随する検査

<助成金額>
1年間あたり5万円 ただし、自己負担額の2分の1以内
(その他の不妊治療に関する助成制度等を利用されている場合はお知らせください)

<助成期間>
2年間 ただし、やむをえない事情により治療を中断した期間を除く

<申請期限>
治療を受けた月の翌月から2年以内に申請してください。
(申請日からさかのぼり、2年間を過ぎた治療は対象外となります。)

<助成対象者>(下記の要件をすべて満たすご夫婦)
1.治療開始日から戸籍上の夫婦で、対象の一般不妊治療をおこなっている夫婦
2.夫婦の両方またはどちらかが、助成を申請している診療日の初日より1年以上前から石川県内に住所を有し、治療開始日から申請日まで引き続き小松市内に在住している方
3.国民健康保険やその他の公的医療保険に加入している方
4.夫婦合算の前年の所得額(前年の所得が確定するまでの間の申請については前々年の所得)が730万円未満
※所得額は収入から控除額などを除いた合計所得金額です。

<申請方法>
小松市いきいき健康課またはすこやかセンターへ申請してください。
※申請時には、医療機関から交付された一般不妊治療医療機関受診等証明書、印鑑、振込先金融機関の口座番号がわかるもの、ご夫婦それぞれの保険証をご持参ください。


 

小松市特定不妊治療支援事業のお知らせ 
高度な治療を要する不妊治療を支援します!


小松市特定不妊治療支援事業のちらしはこちら 

<対象の治療>
保険適用外の体外受精、顕微授精

<助成対象者>(下記の要件を全て満たすご夫婦)
1.市内に住所を有する戸籍上の夫婦で、夫婦のどちらかが、治療開始日から申請日まで引き続き小松市に在住
2.石川県特定不妊治療費助成事業の承認決定を受けている方

<助成金額>
石川県特定不妊治療費助成事業の助成が決定し、その助成を除いても保険診療適応外の不妊治療費の自己負担がある1回の治療につき、10万円を上限に助成します。

<申請期間>
 石川県特定不妊治療費助成事業承認決定日の月より1年以内  

<申請方法>
小松市いきいき健康課またはすこやかセンターへ申請してください。
申請時には、印鑑、振込先金融機関の口座番号がわかるもの、及び下記の提出書類をご持参ください。
1.小松市特定不妊治療費助成交付申請書
   ※用紙は窓口にありますので申請時にご記入ください
2.石川県特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し
3.県に提出した「治療費の請求書」及び「領収書」(いずれも原本)
4.石川県特定不妊治療受診等証明書の写し
   ※4は県に提出する前に必ずコピーをとってください

小松市不育治療支援事業のお知らせ

不育症と診断され治療している方を支援します!
      不育治療についてはこちら

  小松市不育治療支援事業のちらしはこちら

<対象の治療>
医療機関においておこなわれる医療保険適応外の不育症治療及びこれらに付随する検査

<助成内容>
1年度あたり30万円を上限とし、通算5年間までとします

<申請期間>
1回の治療期間が終了した年度内に申請してください。
ただし、年度末(3月)に治療が終了した場合は、4月15日まで期間延長をいたします。その場合は電話等で3月中にお知らせください。


<助成対象者>(下記の要件を全て満たすご夫婦)
1.対象の不育症治療をおこなっている戸籍上の夫婦
2.夫婦の両者が、対象治療を開始した日の1年以上前から申請時まで、引き続き小松市に住所を有している
3.夫婦合算の前年の所得額(前年の所得が確定するまでの間の申請については前々年の所得)が730万円未満 
※所得額は収入から控除額などを除いた合計所得金額です。
4.夫婦の両者が国民健康保険やその他の公的医療保険に加入している
5.市民税等の滞納がない方 


<申請方法>
小松市いきいき健康課またはすこやかセンターへ申請してください。
※申請時には、印鑑、振込先金融機関の口座番号がわかるもの、ご夫婦それぞれの保険証、必要書類(2・3)をご持参ください。


<必要書類>
1.小松市不育治療費助成交付申請書
  ※用紙は窓口にありますので申請時にご記入ください。
2.小松市不育治療支援事業受診等証明書
  ※申請前に市ホームページからダウンロードまたは窓口で受け取り、医療機関で記入してもらってください
3.医療機関が発行した不育治療費の明細が記載された領収書

●不育治療支援事業および特定不妊治療支援事業は、防衛省からの特定防衛施設周辺整備調整交付金の活用により、安心して健康的な妊娠・出産を迎える環境を整備し、地域活性化を推進することを目的として平成24年7月に造成した「母と子のけんこう推進基金」から上記の内容で助成金を交付します。(平成24年7月から平成36年3月までの総事業費2,370千円)それぞれの治療への経済支援を行うことで安心安全な妊娠・出産ができ、少子化対策の一助としています。

鳥のイラスト

 

不妊相談センターのご紹介

●不妊相談センターのご紹介
不妊に関する相談については、下記ホームページをご覧いただき、ご相談ください。
不妊相談センターでの相談は、無料で匿名でお受けしています。

石川県不妊相談センターのホームページにジャンプします。