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ポリオワクチンについて

ポリオワクチンについて

ポリオワクチンの接種について


 平成24年9月から不活化ポリオワクチンが導入されています。 不活化ポリオワクチンは個別に病院で接種することになります。

 不活化ポリオワクチンの追加接種(4回目)の安全性及び有効性が確認され、追加接種も受けられるようになりました。

 これまでの生ポリオワクチンの接種券シール及び予診票は使えません。ポリオワクチンの接種が完了していない場合及び不活化ポリオワクチンの接種を希望される場合は、すこやかセンターにご連絡の上、母子手帳を持って不活化ポリオワクチンの接種券兼予診票を取りに来てください。

 厚生労働省のホームページにポリオに関する情報が掲載されていますので接種を受ける際にはあわせてご活用ください。


【参考】

 厚生労働省  ポリオとポリオワクチンの基礎知識

 厚生労働省  ポリオの予防

 厚生労働省  【リーフレット】保護者のみなさまへ(194KB)

  厚生労働省  【リーフレット】どうすればいいの?ポリオワクチン(542KB)


 不活化ポリオワクチンの導入に伴い、予防接種の説明冊子「予防接種と子どもの健康 2012年度版」の内容が改訂されました。改定内容については予防接種リサーチセンターのホームページをご覧ください。


昭和50年から52年生まれの方について


 この年齢層の方は、ポリオに対する免疫が低いことがわかっております。海外のポリオ流行地域へ行かれる方で、ワクチンの接種を希望される場合は、任意(有料)で不活化ポリオワクチンを受けることができます。医療機関へお問い合わせください。

 海外渡航時の予防接種については、下記の厚生労働省検疫所のホームページをご覧ください。

【参考】
 厚生労働省検疫所 海外渡航のためのワクチン