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こころの健康づくり・自殺予防

こころの健康づくり・自殺予防
ハート女の子支えあおう こころといのち
 
~ひとりで悩まずにまずはご相談ください~

  近年、健康問題や経済・生活問題などが要因で自ら命を絶たれる人が増えています。
  日本では毎年3万人近くの人々が自らの命を絶っており、周囲で影響を受ける人はさらに多いといわれています。
  これはもはや他人ごとではありません。かけがえのない大切な心と命のために、
私たちができることを考えてみませんか?
  
  悩みや心配ごとがある方は、ひとりで悩まずに相談を。
  周りに悩んでいる方がいる方は、まずは声をかけ、相談先を教えてあげることから始めましょう。

うつの自己チェックをしてみましょう

□毎日の生活に充実感がない

□これまで楽しんでやれていたことが、楽しめなくなった

□以前は楽にできていたことが、いまではおっくうに感じられる

□自分が役に立つ人間だと思えない

□わけもなく疲れたように感じる


 これらのうち、2つ以上あてはまり、その状態が2週間以上、ほとんど毎日続いていて、生活に支障が出ている場合、うつの可能性を考えてみてください。(厚生労働省「うつ対策推進方策マニュアル」より)
 うつの可能性がある場合は、早めに精神科や心療内科を受診しましょう。

 

周りの人のチェックポイント

 周囲(家族や職場など)の人の様子が最近おかしいなと感じたら、それはこころのSOSサインかもしれません。こころの不調は本人が気づかないこともあります。早めに声をかけてみましょう。

家族・友人のチェックポイント

□ 口数が減った   □ 食事量が減り、やせた
□ 生活が不規則になった  □ 風邪をひきやすくなった
□ 趣味などに興味がなくなった


職場のチェックポイント

□ 早退や遅刻が増える □ 机回りの整理整頓ができなくなった
□ 何かにつけて異動を希望する □ たわいない議論にムキになる
□ 小さなミスをいつまでも引きずる □ 疲れや身体の不調を訴える

 

自殺の危険を現すサイン

 次のようなサインを多く認める場合は、自殺の危険が迫っているおそれがあります。早い段階で、精神科などの受診を勧めてみましょう。

1.うつ病の症状がある
2.原因不明の身体の不調が続く
3.酒量が増す
4.安全や健康が保てない
5.仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
6.職場や家庭でサポートが得られない
7.本人にとって価値あるもの(職、地位、家族、財産)を失う
8.重症の病気にかかる
9.自殺を口にする
10.自殺未遂に及ぶ

 参考 厚生労働省「職場における自殺の予防と対応」

☆このほかにも、大きな借金を負うなどの経済的な理由も自殺の引き金になるこ
  とがあります。


 

こころの相談

鬱 毎月1回 「こころの相談日」があります。

 ささいなことでも、まずはお話を聞かせてください。
 眠れない、人と会うのがおっくう、気持ちが沈む、どこへ相談に行けばよいかわからない・・・などこころに関する相談に、心理相談員及び保健師が応じます。
とき   平成29年 4月13日、5月11日、6月8日
       7月11日、8月10日、9月14日
                   10月10日、11月9日、12月14日
 平成30年   1月11日、2月8日、3月8日

時間

 13時または14時40分から
会場   小松市役所内相談室
予約制です。
 
薬剤師                                                                                              
          予約・問い合わせ  いきいき健康課 電話0761-24-8161



こころの悩みに関する相談窓口

 
こころのこと、福祉のこと、介護のこと、そのほかいろいろな生活上の
ことがらの専門相談を設けています。
まずはお気軽にお電話ください。
  相談窓口一覧 

メンタルヘルス出前講座 ~こころの元気力を高めよう~

 こころの健康づくりについて、地域の皆さんで知識を深め、自分のこころ・家族や周囲の人のこころへ目を向けてみませんか?
女性(ノート)

●内容  「うつ病予防について」「ストレスとの付き合い方(上手に解消する方法)」「眠れていますか? うつと睡眠の関係」「ゲートキーパーについて」などこころの健康をテーマにした講話(1時間程度)
*ゲートキーパーとは…
 悩んでいる人に手を差し伸べ、気持ちを受け止めてあげたりするこで、
追い込まれている状態を改善できるようにつなげる人のことです。

●対象   町内会、婦人会、企業、PTAなど
●そのほか  出前講座は土曜・日曜、夜間の開催も可能です。
●申込  町内会や婦人会は、各町のけんこう推進委員を通して(詳しくはこちらを参照)、そのほかは直接いきいき健康課へお申し込みください。

              いきいき健康課  電話 24-8161
              
 

市役所相談先カードを作成しました

 市役所の相談窓口の一覧(上記「小松市役所の相談窓口」)を載せた相談先カードを作りました。名刺サイズでお財布などに入れて携帯しやすくなっています。
 いきいき健康課、南支所、駅前行政センター窓口、市内医療機関等で配布しております。

 

自殺予防に関するサイト