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滋賀県長浜市 長浜曳山まつり 本町組 春日山

滋賀県長浜市 長浜曳山まつり 本町組 春日山
 本町組春日山は長浜八幡宮の春季例祭である、長浜曳山祭りの13山ある山組のうちの1つの山組です。
 400有余年の歴史を持ち、昨年はユネスコの無形文化遺産にも登録された由緒ある祭りです。本町組春日山は歴史と伝統を受け継ぎ、中老、若衆、子ども役者、囃子(しゃぎり方)と親から子へ、さらにその子へと連綿と曳山祭りの文化を継承してまいりました。
 絢爛豪華な曳山とその上で披露される子供歌舞伎は一見の価値があるものです。



■ 双面湖国月瞋魄 法界坊矢走帰帆の場
  (ふたおもてみずにうつすうらみのおもかげ ほうかいぼうやばせきはんのば)
 荵売り姿に身をやつした松若丸とおくみが矢走の渡し場までくると、渡し守のおしづが待っていた。その場で、非業の死を遂げた野分姫の供養に形見のふくさを火にくべると、おくみそっくりの女が現われる。おしづはおくみと、おくみそっくりな女に、松若丸との馴れ初めを語らせて、いずれが本物か見きわめようとするが、ふたりは互いに男を引き合うばかり。その正体はおくみに恋慕しながら殺された堕落坊主・法界坊と松若丸への執念を残しながら法界坊に殺された野分姫の霊魂が合体した姿であり、やがて恐ろしい形相の姿をあらわす。しかし、そこへやって来た俵藤太と観世音の功力によって怨霊は消え失せるのであった。


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