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「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に認定されました

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に認定されました

「SAVOR JAPAN (農泊 食文化海外発信地域)」とは


 「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」は、我が国が誇る農山漁村の食の魅力を、世界に向けて強力かつ一体的に発信するための取り組みです。小松市は平成29年12月に認定されました。

 海外における日本食・食文化に対する関心が高まる中、日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいという外国人のニーズも高まっています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、訪日外国人を中心とした観光客の誘致の動きが国内各地で行われています。

 こうした中、「地域の食」とそれを生み出す「農林水産業」、魅力ある景観等の「地域資源」を効果的に活用している地域を農林水産大臣が認定し、さらに、認定を受けた地域を「SAVOR JAPAN」ブランドとして、世界に向けて積極的に情報発信する仕組みです。
SAVOR JAPANロゴマーク

小松市の取組み概要

 

ビジョン・目標 「百姓の持ちたる国」での饗応御膳と風土の体感

 加賀百万石の茶文化や懐石料理が町衆文化として伝承されてきた歴史的背景を受け、「食と芸術・文化」をストーリーに沿って体感できる周遊ルートを創出します。

周遊ルート(案)

  次の画像をクリックすると、拡大した画像が開きます。

周遊ルート(案)

実行組織

 一般社団法人 こまつ観光物産ネットワーク

誘客のターゲットとする地域

 誘客ターゲットとしては、日本の歴史・文化へ関心が高く、知的探究心が旺盛な地域の中から「台湾、中国、アメリカ合衆国」を対象とします。

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の全体的な取組み

 「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の全体の取組みや認定地域の情報発信については、農林水産省ホームページ等をご覧ください。


 農林水産省・SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)ホームページ

 SAVOR JAPAN協議会(日本の食と農を巡る 旅Magazine)ホームページ
  「SAVOR JAPAN」アイコン