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国保分野におけるマイナンバーを利用した情報連携について

国保分野におけるマイナンバーを利用した情報連携について

 マイナンバーを利用した情報連携について

 情報連携とは、マイナンバー法に基づき、これまで住民の皆様が行政の各種事務手続で提出する必要が
あった書類を省略することができるよう、専用のネットワークシステムを用いて、異なる行政機関等の間
で個人情報のやり取りを行うことです。
 国民健康保険分野においては、国民健康保険資格の取得・喪失手続きの際の添付書類(資格喪失証明書
など)の省略や、他市町村から異動してきた方の税情報等の迅速な把握が可能となることなどが想定され
ています。

内閣府ホームページ(外部リンク)

 

 マイナンバーの導入スケジュール

国民健康保険分野でのスケジュール

 平成28年1月

 マイナンバー利用開始に伴い国保の各種申請書にマイナンバーの記入開始

 平成29年7月18日 

 施行運用開始(3ヶ月程度)
※地方税関係情報及び国保の資格取得・喪失手続きの一部に係る情報連携は除く

 平成29年11月13日 

 本格運用開始
※地方税関係情報及び国保の資格取得・喪失手続きの一部に係る情報連携は除く

【平成29年11月13日から地方公共団体・医療保険者等との情報連携の本格運用開始】
・マイナンバーによる情報連携(情報照会)は、提供者が情報を登録した後、確認可能となるまでに一定
期間を要する
されています
・そのため、マイナンバーを利用した情報連携が即日にできない場合日数を要する場合があり、事務処
理に重大な遅延が生じるなどの問題が想定されます。
・小松市国保業務に関しては、情報連携の本格運用開始後もこの問題が解消されるまでの間は、き続き
資格喪失証明書等の添付書類の提出をお願いします。