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年金加入の手続き

年金加入の手続き

20歳になったとき(ただし、第2号・第3号被保険者は除きます。)

 
 20歳の誕生月の前月に日本年金機構よりお送りする「国民年金被保険者関係届書(申出書)」に必要事項を記入し、提出してください。
 手続き先:市役所医療保険サポートセンター、または小松年金事務所(0761-24-1791) 
 必要なもの:認印

 

60歳前に会社を退職したとき

 20歳から60歳までの人が会社を退職して第2号被保険者でなくなったときには国民年金に加入(第1号被保険者に種別変更)の届出が必要です。
 必要なもの:年金手帳・退職日の分かる書類(離職票・退職証明等)・認印
 ※扶養している配偶者(20歳以上60歳未満)がいる場合は、あわせて届出が必要です。
  配偶者の年金手帳もお持ちください。



厚生年金・共済年金の加入者の配偶者で扶養からはずれたとき

 収入が増加したときや離婚したときなど、配偶者の扶養からはずれ、第3号被保険者でなくなったときは国民年金に加入(第1号被保険者に種別変更)の届出が必要です。
 必要なもの:年金手帳・扶養喪失日がわかる書類等・認印


任意加入するとき(60歳以上の人)

 任意加入は申し出た日から加入になります。保険料の免除申請はできません。
 必要なもの:年金手帳・認印
※任意加入の納付方法は原則、口座振替となります。


任意加入するとき(海外に居住する日本国籍の人)

 日本国籍の人が海外に居住することになった場合、国民年金の強制加入対象者ではなくなりますが、任意加入することができます。
 保険料納付方法は、国内にいる親族等の協力者が本人に代わって納める方法と、日本国内に開設している預貯金口座から引き落とす方法があります。


※任意加入していた人が帰国し、国内に住所を移した場合、国民年金は強制加入被保険者となります。転入時に医療保険サポートセンターで手続きが必要です。


※任意加入している間に付加保険料の納付申出や口座振替での納付をされていた場合に、強制加入後も継続したいときは再度申し出をしていただく必要があります。


日本年金機構「国民年金の任意加入の手続き(日本の年金制度への継続加入)